【新ブランド本格展開!】肌の上で旅を続ける、香りの放浪者「Une Nuit Nomade(ユヌ ニュイ ノマド)」が11/12(木)本格展開!オンラインでは11/6より一足先に販売開始
こんにちは、NOSE SHOPです。
2026年11月12日(木)より新ブランド「Une Nuit Nomade(ユヌ ニュイ ノマド)」の取り扱いを開始。
NOSE SHOP オンラインでは、本格展開に先駆けて11月6日(金)より発売決定!
Une Nuit Nomadeは、国際的な大手音楽レーベルでアーティスティックディレクターを務めていたアレクサンドラ・キュビゾルと、マーケティングディレクターだったフィリップ・ソラスによって、2017年にフランスで創設されたニッチフレグランスブランド。世界各地の実在する土地から着想を得て、旅先の風景や感情を香りで表現しています。
今年10月に開催した香水の祭典「サロン ド パルファン 2026」での先行上陸時には、NOSE SHOPで展開した全24ブランドのうち、ブランド別で人気トップを獲得。日本の香水愛好家からも、早速大きな支持と注目を集めたブランドが、6種の香りを携えて本格上陸いたします。
- Une Nuit Nomade(ユヌ ニュイ ノマド)
- ラインアップ 全7種
- オードパルファム(6種)25ml 9,900円、50ml 19,800円(税込)
- パフュームキット(1種)2.5ml×10種 12,100円(税込)
- 取扱店舗|NOSE SHOP 渋谷ヒカリエ内ShinQs、横浜、名古屋、神戸、福岡、オンライン*
- 発売日|2026年11月12日(金)
- ※NOSE SHOP オンラインのみ2026年11月6日(金)販売開始
- 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。オンライン:正午頃予定
音楽業界で出会ったふたりが創設した、旅への情熱から生まれたフレグランス
Une Nuit Nomade 創業者 (左)アレクサンドラ・キュビゾル、(右)フィリップ・ソラス
Une Nuit Nomadeを創設したのは、アレクサンドラ・キュビゾルとフィリップ・ソラスのふたり。かつて大手音楽レーベルで、アーティスティック ディレクターとマーケティング ディレクターをそれぞれ務めていたふたりは、音楽への共通の情熱を通じて意気投合。創造的な自由と新たな挑戦を求め、香りの世界へと歩みを進めました。
フィリップは、中国医学をルーツに持つ日本の指圧を学び、アジアの伝統文化に魅了されてきた人物。愛用していた香水が廃番になったことをきっかけに、希少で個性的なフレグランスへの探求を深めていきました。一方、アレクサンドラは、20代の頃から世界の辺境を旅し、壮大な自然やその土地に息づく伝統や個性、静かな真の「ラグジュアリー」に心を寄せていきます。
そして、旅と自然、誠実なものづくりへの想いを共有するふたりは、2013年にバリ島をテーマにした「Une Nuit à Bali(ユヌ ニュイ ア バリ)」を設立。ボディケア製品からスタートし、やがて香水へと展開を広げていきました。その後、バリ島を出発点に世界各地へと視野を広げ、2017年に現在の「Une Nuit Nomade」へと進化。音楽業界で培った創造性と、それぞれが育んできた旅への情熱を、新たなフレグランスの世界へとつなげました。
肌の上が、新たなフロンティアに。「動かない旅」に込めた哲学

Une Nuit Nomadeが提案するのは、香りによる「動かない旅」。旅とは、単に遠くへ移動することではなく、未知の世界を想像し、新たな感情や価値観に出会うこと。たとえその場を離れなくても、ひと吹きの香水が、いつもの日常から心を解き放ち、まだ見ぬ世界へと誘います。香りをまとう肌のほんのわずかな領域が、無限の可能性を秘めた新たなフロンティアとなり、そこから始まる旅に、決まった目的地や道筋はありません。
また、ブランド名にある「Nomade(ノマド)」とは、放浪者を意味する言葉。香りを通じて自由に世界を巡り、ときには冒険家に、ときにはロマンチストに。好奇心の赴くままに新しい自分と出会う、そんな「香りの放浪者」へと誘うことが、Une Nuit Nomadeの哲学です。
旅先の記憶を、香りの物語へ。ムードボードから始まる独自の創作プロセス

Une Nuit Nomadeのフレグランスは、世界各地の実在する場所を着想源に生み出されています。ブランドの原点であるインドネシア・バリ島をはじめ、アメリカ・ニューヨーク州の海辺の街モントーク、アラビア半島に位置するオマーンなど、個性豊かな土地をテーマにコレクションを展開しています。
香りづくりの出発点となるのは、実際に旅をして得た体験や、写真などから膨らませたイメージ。創業者たちは、その土地の空気感や情景をまとめたムードボードを制作し、香りの方向性を描いていきます。ときには、その土地にゆかりのある音楽や人物がインスピレーションを得ながら、香りの中心となる香料を選び、調香師とともに細部を作り込むことで、一つひとつのフレグランスが形になっていきます。
土地の香りをそのまま再現するのではなく、旅先で感じた空気や記憶、そこから生まれる想像を、香りの表現へと昇華させるプロセスから、Une Nuit Nomadeのフレグランスは生み出されているのです。
列車の車窓から流れる風景を映した、旅を想起させるボトルデザイン

Une Nuit Nomadeのボトルに施された、深いブルーを基調とするラベルデザインは、ブランド名にもある「夜の旅」をイメージしたもの。さらに、ラベルの裏面には、列車の車窓から流れる風景を思わせる情景が、水彩画のような柔らかなタッチで描かれています。
創設当初からビジュアルを手掛けてきたのが、アートディレクターのロクサーヌ。西インド諸島にルーツを持つ彼女は、自然や植物から着想を得た表現を得意とし、銀塩写真や墨汁などの伝統的な技法にも親しんできた人物。彼女の感性が、ボトルに詩情とシンプルなエレガンスを与えています。
“香りを嗅ぐ前から、旅をしてほしい”という想いが込められたデザインは、ボトルを手にした瞬間から、まだ見ぬ土地への想像力をかき立てる、オーセンティックな佇まいとなっています。
ラインアップ
オマーン随一と称されるオアシスの庭
ジャルダン ドゥ ミスファ

ジャルダン ドゥ ミスファ|ミスファの庭
オマーン随一と称されるオアシス、ミスファット・アル・アブリーンの庭。水のせせらぎと、瑞々しいローズのささやきが重なり合う。デーツと蜂蜜が溶け合う、時が止まったような甘やかな「香りの小休止」。
トップ|カルダモン、ナツメグ
ボディ|デーツアコード、ローズ(Abs)、ローズエッセンス
ベース|サフラン、アーモンド
純白の壁に照り返す光、優雅に揺れる民族衣装
サン ブリーチド

サン ブリーチド|サンブリーチ
白の街と呼ばれるオマーンの首都マスカット。純白の壁に照り返す光、優雅に揺れる民族衣装ディシュダシャ。洗いたてのリネンと白い花々、弾けるシトラスの輝きを、ムスクとサンダルウッドがまろやかに包み込む。
トップ|ベルガモット、カルダモン、アンブレット(Abs)
ボディ|クリーンリネンアコード、ホワイトフラワーズ(Abs)
ベース|ミルラ、サンダルウッド、ホワイトムスク
照りつける太陽にキャラメリゼされた、繊細なレザー
シュガー レザー

シュガー レザー|純白の砂漠
容赦なく照りつける太陽にキャラメリゼされた、繊細なレザーとシナモン、トンカマメが溶け合う甘美な交差点。オマーン中部の漁村アル・ハルフ、純白に輝く砂丘に広がる静寂の中、キャラバンの揺れに身をゆだねる。
トップ|シナモン、プルーン
ボディ|アミリス、トンカマメ、パチョリ
ベース|レザー、キャラメル、ラブダナム
海と空、ただそれだけ
ナッシング バット シー アンド スカイ

ナッシング バット シー アンド スカイ|広がるは海と空
「海と空、ただそれだけ」。ニューヨーク州最東端、雪化粧をしたモントーク岬へのオマージュ。荒波が綿花畑のように白く咲き誇る情景を、ミルキーなサンダルウッドとムスクのストールでふわりと包み込む。
トップ|ベルガモット(イタリア産)
ボディ|サンダルウッド(オーストラリア産)
ベース|ホワイトムスク
ペッパーの温かな生命力
スパイシー ロード

スパイシー ロード|スパイシーロード
南インド・ケララ州の水郷地帯、時が止まったような木造船の旅。何世紀も交易された「黒い黄金」ペッパーの温かな生命力に、バニラとインセンスの香煙が絡み合う。誘われるのは、夜の依存という力強い官能性。
トップ|ペッパー、クローブリーフ、インセンス
ボディ|バニラ、シダーウッド
ベース|アキガラウッド、ジョージーウッド
ヨハネスブルグに訪れる春
ラブ アット ファーストサイト

ラブ アット ファーストサイト|一目惚れ
ヨハネスブルグに訪れる春、薄紫色の花を咲かせるジャカランダが街を包む。そのみずみずしい愛撫が、アカシアの蜜のように甘い口づけへと屈していく。花々が混ざり合う瞬間に生まれる、一目惚れという名の情熱。
トップ|パッションフルーツ、ベルガモット
ボディ|ライラック、アカシア、イランイラン
ベース|カシュメラン、アンブロキサン
「静止したままの旅」への招待状
ディスカバリーセット

ディスカバリーセット
大陸から大陸へと旅をしたい、見知らぬ地を求める放浪への渇望を優雅に呼び覚ます「静止したままの旅」への招待状。あなたの肌のわずかな領域を新たな開拓地とし、未知なる香りと感情を解き放つ、終わりなき探求。
ラインアップ|ジャルダン ドゥ ミスファ、ラブ アット ファーストサイト、ナッシング バット シー アンド スカイ、シュガー レザー、スパイシー ロード、サン ブリーチド、ボヘミアン ソウル*、フルール デ フルール*、ミスター ベチバー*、スマ オリエンタル*
*=NOSE SHOP未展開
肌の上で旅を続ける香りの放浪者
Une Nuit Nomade

2013年、国際的な大手音楽レーベルでアーティスティックディレクターを務めていたアレクサンドラ・キュビゾルと、マーケティングディレクターだったフィリップ・ソラスが、旅と精神性、誠実なものづくりへの共通の想いから意気投合して創設したニッチフレグランスブランド。当初は「Une Nuit à Bali」としてバリ島の記憶を香りに込めてスタートし、2017年、その世界観を大陸をまたぐ「放浪」の哲学へと広げて現在の「Une Nuit Nomade」へと生まれ変わった。中国医学をルーツに持つ日本の指圧を学び、アジアの文化に魅了されるフィリップと、20代から世界の辺境を旅し、控えめな贅沢が息づく風景を求め続けるアレクサンドラ。ふたりが掲げるのは「動かない旅」への招待状。香りを纏う肌のわずかな領域を新たなフロンティアに見立て、纏う人を見知らぬ土地へと誘う。香りはバリ、モントーク、オマーンをはじめとする目的地別コレクションに再編成され、ボトルには列車の車窓に流れる風景を水彩画の詩情で描いたラベルが施されている。フランスのエレガンスと物語性が息づく、終わりのない香りの旅がここに始まる。
おわりに
今回新たに登場を果たす新ブランド「Une Nuit Nomade(ユヌ ニュイ ノマド)」の魅力をぎゅっとお届けしました。オリエントに誘われるような優雅な香りたちを必見。ぜひチェックしてみてくださいね。
- Une Nuit Nomade(ユヌ ニュイ ノマド)
- ラインアップ 全7種
- オードパルファム(6種)25ml 9,900円、50ml 19,800円(税込)
- パフュームキット(1種)2.5ml×10種 12,100円(税込)
- 取扱店舗|NOSE SHOP 渋谷ヒカリエ内ShinQs、横浜、名古屋、神戸、福岡、オンライン*
- 発売日|2026年11月12日(金)
- ※NOSE SHOP オンラインのみ2026年11月6日(金)販売開始
- 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。オンライン:正午頃予定
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