Mangla
マンラ| ヒマラヤの叡智が息づく癒しの道
MANGLA(マンラ)は、チベット語の音訳で「癒しの道」を意味し、乱れた心が本来の静けさへと還ってゆく、内なる治癒の旅を表す。青海省果洛(ゴロク)のチベット高原に生まれ、幼少期を大草原で牛や羊とともに過ごした創業者が、都市での暮らしのなかで抱いた自然への回帰の願いから生まれたウェルネス・フレグランスブランド。「精神の静けさ」「平和なエネルギー」「自然との深いつながり」を核とし、喧騒の中で内なる平穏と生命の真理を探求することを提案する。MANGLAが大切にするのは、野生の木々にはあえて触れないという、慈しみに満ちた流儀。人工栽培されたサンダルウッドやアガーウッド、チベットサイプレスのみを厳選し、真空抽出技術で純度の高い香料を獲得する。奪うのではなく、育てる。傷つけるのではなく、癒す。香りはヒマラヤに棲む生き物の象徴と結びついた五つの情感エネルギーとして構成され、チベット高原の職人が手作業で彫り上げる赤銅製の香器など、伝統工芸を製品に息づかせる。収益の一部はチベット牧畜地域の建設と子供たちの教育に還元され、都市から雪山へと巡る循環を築いている。
